働き方

社会人に必要な力とは

社会人として必要な力は、予測力・質問力・win-winの提案力です。

年齢や経験は関係ありません。社員全員が身に付けたい力です。

予測する力

事前の情報収集がポイント。「必ずシミュレーションを行うこと」です。

情報はインターネット上にいくらでもあります。どうしてもわからなければ人に聞きましょう。その手の質問はたいてい良い質問になります。

どんな職種でも未来を予測して立ち回りますよね。行き当たりばったりでは仕事になりません。

質問する力

予測力を使って、相手のニーズを引き出す質問をしましょう。また、シミュレーションをしたときに問題になりそうなことを確認しましょう。

ニーズを探る方法は、相手を知ること。相手の立場になって考えることです。

仕事のシミュレーションを行うとイメージできない部分が必ず出てきます。

ニーズを引き出し、スムーズに話を進めるコツは

  • YES or NOの質問をする
  • 担当者を通じて意思決定者とつながる
  • 金額は上限を聞く

あくまで滞りなく仕事を進める方法です。仲良くなる方法とは違います。

提案する力

WinーWinを実現する提案をする力です。

提案するには予測する力と質問する力で手に入れた情報が必要になります。

提案するには前述の二つの力があれば身に付きます。ただ、win-winは意識しなければできません。

しっかり自分自身も勝たなければなりません。

また、いくら提案でも伝わらなければ無意味です。わかりやすく伝えるには

  • 結論から話す(どんな良いことがあるか)
  • お互いのメリットデメリットをわかりやすく伝える
  • 専門用語を使用しない
  • 数字を使って具体的にする

まとめ

人によって言葉は変わっても、本質はいつも同じです。小手先のテクニックなど無意味。本質を理解するには自分で考えるほかありません。

なにより一番大事なのは、自分を高める行動を「継続する力」です。

  • この記事を書いた人

Lancer

現役の機械設計エンジニアです。 ロボット工学部卒業後、土木施工管理を経験し、現在は機械設計の仕事に従事しています。知的財産管理技能検定2級を取得。 現場と設計の両方を経験した視点から、建設業や機械設計、資格、働き方改善に役立つ情報を発信しています。 「実体験に基づいた分かりやすい情報」を心がけています。

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