テークアップ必要ストローク計算書

ベルトコンベヤ / TAKE-UP STROKE
式 ①

機長とストローク率から求める

ここで使うストローク率は、ベルトの伸び率そのものではなく、テークアップ装置の移動量として設計基準で定義された割合です。

必要ストローク = コンベヤ機長(中心距離) × ストローク率
m
%
必要テークアップストローク
- mm
(m換算)
- m
式 ②

ベルト長さとベルト伸び率から求める

ベルトの伸び量を求め、テークアップ装置で吸収するために必要な移動量(ストローク)に換算します。

ベルト伸び量 = ベルト長さ × ベルト伸び率
必要ストローク = ベルト伸び量 ÷ 換算係数
m
%
ベルト伸び量
- mm
必要テークアップストローク
- mm

※ 式①の例:機長20m、ストローク率2%のとき、20m × 0.02 = 0.4m = 400mm。

※ 式②の換算係数は、テークアップ装置を1動かしたときのベルト長さ変化の倍率です。初期値の2は、ベルトが1周するだけの一般的な構成を想定しています。4以上(偶数)はベルトかけ数に応じて変化するものとして選択してください。